年度
活動内容
昭和48年
〜平成元年
・転作田を利用して冬場不足する緑黄色野菜苗の共同育苗
・スプレー菊の共同栽培 ・手づくり加工品の開発研究
・地元保育所、小学校との交流
・野菜の消費を図るため、焼き肉のたれの研究を始める
平成元年 ・こんにゃく、みそ、はったい粉、きな粉などの共同加工に取り組む
・地元の老人会との交流
平成2年 ・佐用郡内のグループとこだわりの加工品の詰め合わせセットを開始
  焼き肉のたれとはったい粉を入れてもらう
・ドレッシングの加工検討
平成3年 ・農協加工場を借り販売用加工品の製造開始
  焼き肉のたれ、ドレッシング、きな粉、はったい粉、コンニャク等
・役場前(毎月第二火曜)、JA佐用前(毎月25日)で定期的に朝市開始
平成4年 ・郡内生活改善グループで贈答品用の箱を開発、販売量も伸びる
・生活改善グループへの男性加入推進
平成5年 ・直売所の設置に向けて検討開始 ・販売に向けた野菜や加工品の検討
平成6年 ・智頭線平福駅構内で「因幡街道平成福の市」開始
  あさぎり茶のサービスをはじめる
平成7年

・震災の炊き出し(神戸市)7回
・廃校になった長谷小学校の給食室を利用して「ふれあい調理センター」を発足
 焼き肉のたれ、きな粉、はったい粉の加工に取り組む
・仕出し製造許可を取り「お袋弁当」の注文を受ける
・直売所へ出荷する生産者の掘り起こし
・町内グループと連携して直売所を生かしたイベント開催(年3回)

平成8年 ・被災者との交流開始 ・保育所、小学校との体験交流の充実
 (種まき、収穫、加工の年3回の交流の定例化)
・チンゲンサイのハウス設置
・「味酢星の都ドレッシング」が全国生活改善グループ加工推奨品となる
・チンゲンサイを生かした漬け物の研究
平成9年 ・町単事業により直売所充実
・チンゲンサイを生かした木樽漬けの販売開始
・直売所へ観光バスの受け入れ
平成10年 ・小学校の交流充実(ゲストティーチャーとして年2回小学校へ)
・トライやるウィークの中学生の受け入れ
平成11年 ・赤穂市の土産物屋への加工品の卸開始
・赤穂市の商工会との交流始まる・・・イベントには魚販売
平成12年 ・新製品ゆずドレッシングの検討
平成13年 ・平成福の市が道の駅に仮オープン
平成14年 ・小学校の加工体験受け入れ(お茶摘み&手揉み)
・保育園児の稲作体験受け入れ
平成15年 ・第3回出る杭大会参加
・食農教室の開催(西播磨地域パワーアップ事業)
平成16年 ・地元利神小学校の食農教育にさらに深く関わるようになる(特に3年生の生活)
平成17年 ・新商品米粉パン完成
平成18年 ・地元佐用高校生と交流・加工、販売について指導
・夏休み親子体験教室を開催(パンづくり・夏野菜料理教室)

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