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ジャンボピーマン定植
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佐用町の利神小学校の3年生19人が5月13日にジャンボピーマンの植え付け作業を行いました。学級農園のほ場で1人1本、計19本を植えました。 佐用町では、3年前から新規作物としてジャンボピーマンを導入しています。ジャンボピーマンは普通のピーマンの3倍ほどの大きさで、肉厚で甘みがあります。ピーマンの嫌いな生徒でも食べやすいと考えジャンボピーマンを選びました。 当日は、普及員が講師となり、生徒達に作業手順や栽培の注意点について簡単に説明し作業が始まりました。根鉢を壊さないようにポットから苗を取り出し、やや浅めに植えていきました。定植後は苗の根鉢と周りの土が馴染むように水をやりました。支柱を立てて、ひもで結わえて完成です。生徒は丁寧に植え付けを行っていました。 植え付け後は、活着し順調に生育しています。生徒は水やりやわき芽とりを行いながら管理しています。これから、高温や台風による病気が心配ですが排水に気を付けながら管理していきます。 利神小学校3年生19人の半数以上が「ピーマンが嫌い。」と言っており、栽培後に克服出来るかどうかが楽しみです。 実際に自分たちで植え付けから収穫・調理まで行うことで食べ物の大切さを感じてくれることを期待しています。 |